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ダ・ヴィンチ

カプトンテープの失敗しない貼り方

JUGEMテーマ:3Dprinter


 3Dプリンターのステージ面にカプトンテープを貼ると、印刷成功率が、UPします。
でも、なかなかうまく、カプトンテープが貼れないですね。

 現在、最強と思われる貼り方を紹介してみます。
1.準備するもの

はさみ(下の板がカッターに対応したものでは、カッターでもよい)、メンディングテープ(紙太いのがおすすめ)、
カプトンテープ(ステージの幅と同じものがよい ダビンチは200mm)、パーツクリーナー

2.古いカプトンテープの剥がし方

今回紹介と同じ手順で貼ってある場合は、両脇のメンディングテープ部を持って剥がしていきます。

3.剥がしたところ

できるだけ、1つにまとめて剥がすのがいいです。
このあと、パーツクリーナーをかけて、ウェスで拭きとります。これをしないと、ちゃんとカプトンテープが
貼れません。(微妙に、ごみが付着するので、新しいカプトンテープを貼る直前にスプレーします)

4.新しいカプトンテープのカット準備

のり面を上に、ガイドの板にそって300mm程度広げます。

5.メンディングテープを貼る

ダビンチの場合はステージサイズ200mmなので、200mm幅で、メンディングテープを写真のように
2本貼ります。このとき、メンディングテープののりで、床に、微妙に貼ってくと少し楽です。

6.2本のメンディングテープの間でカット

これで、準備できました。
ロールのカプトンテープは、巻き戻しておいて、1.の状態にします。

7.切り取った200mmサイズのカプトンテープをメンディングテープを持ってはります。
  3.のパーツクリーナーを先にしてから貼ってくださいね。

どのように貼っていくのが細かいところはよくわからないのですが、たぶん、手前のキャリブレーションを行う位置を
あけて、貼っていくのがいいと思います。(かぶっても、後で切り取ればいいです)
すこししわがあっても大丈夫です。後で、4隅の1隅づつゆっくり剥がしてまた貼れます。
たぶん、ステージの温度を上げてからしわ を伸ばしてみるのがいいと思います。
剥がす、伸ばす、貼る、この繰り返しを長いと数回以上しています。
このとき、のり面は絶対に手で触らなければ、なんかいでも、貼り替えできると思います。

この記事、前述の印刷準備にリンクしておきますね。
お勧めの貼り方例 http://cool.sogensya.watson.jp/?eid=440


ではまたーー。

 

  • 2015.06.10 Wednesday
  • 20:48

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