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ダ・ヴィンチ

ダビンチV1.0のフィラメント供給の小技、紹介

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 ダビンチV1.0のフィラメント供給の小技、紹介してみます。もうかれこれこの小技で1年近く印刷してます。

そこで、大きな問題もなく、フィラメント供給のトラブルも減っている感じなので、ブログUPです。

 

小技の効果ーー狙っていたのは、フィラメントが左右に大きく振れた時、フィラメントにかかる力をフィラメント引き抜き方向

       にうまく変換して、フィラメント供給の安定化を図ってみたいなぁと思い付けてみました。

 

効果あるのかどうか不明なところもありますが、悪くはなっていない感じです。実施する場合は、自己責任でよろしく。

 

準備するもの、

1.ビニールテープ(新品がBEST)1個

2.園芸ビニールひも 1本

3.電線の切れ端 1本

 

設置個所

 

フィラメントの供給口上部に置きます。

園芸ヒモと、電線をループ状にくくりつけて、わっかの中にフィラメントを通すとOKです。

 

 

横から見た図。

ピンク線は、0.3KV,径1.5mmの電線です。ちょうど、この硬さがいいかんじです。

 

これで、どーなると思った方もいると思います。

効果的には、フィラメントがスムーズにケースから出るのにアシストしている感じです。

うまい具合に、ビニールテープの弾力と重さ大きさがいい感じです。動かしていると、面白い動きとなりますよ。

 

ビニールひも、脱落しないよう、しっかりと付けてください。写真では、園芸ヒモで4か所くくってます。

内部に巻きこむと、故障の原因になります。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 21:07

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチV1.0 エクストルーダーのメンテナンス

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 3Dプリンター ダビンチV1.0 エクストルーダーのメンテナンスを紹介してみます。

印刷していると、だんだん樹脂の出が悪くなり、かすれる場合が多発してきたので、動きを見てみると、フィラメントを押し込んで

行く方向が、少しずつ歪んで、最後に押し出せなくなっている感じ、エクストルーターの状態を見てみると、

 

金色のギアを手で動かしてみても、銀色のギアの動きがよくない、エクストルーダーを取り付けている4本のねじを

調整して、微妙に金色のギアの傾きを変えて、再度、手で、金色のギアを回すと、うまく、それにつれて、銀色のギアも

回りだしたので、この位置でOKです。若干のメンテで、調子が良くなりました。

 

コツは、4本のねじをうまく締めて、ギアの傾きを調整することです。順番は、

1番ねじ 最初にきちっと締める、緩んでいるとダメです。

2番、3番ねじの締め具合で角度を調整します。

4番ねじは、緩めておきます。

 

これで、2番3番ねじの締め具合と、金色のギアの回り具合をみて調整します。連動して、銀色のギアが回りだすとOKです。

ギアは、フィラメント引き抜き方向に回して、連動するくらいでいいですヨ。

4番ねじは、最後にふんわりと締めます。確認として、X軸方向にエクストルーダーが引っ掛かりなく動くことが重要です。

1〜4番のねじは、きつく締めすぎると歪みを生じて、X軸方向の動作に支障が出ます。

 

経験上4番ねじは、脱落しない程度にふわっと最後に締める程度でいいです。

メンテは、自己責任の上行ってください。エクストルーダーの分解、組み立て方法などは、前述のブログを参照ください。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

 

 

  • 2019.09.15 Sunday
  • 19:35

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター エクストルーダー メンテ後のテスト稼働OKです

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 エクストルーダーのメンテを集中的に行って、無事、印刷できるようになりました。

確認でテスト印刷です。過去のキャラプレートの一部を印刷してみました。

幼女戦記より

 

エロマンガ先生より

 

 

すかすかより

 

ま、メンテいいんじゃないでしょうか。。

緑のフィラメントが無くなりましたね。白にしますか・・

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.31 Friday
  • 21:49

ダ・ヴィンチ

ダビンチV1.0のエクストルーダー内部のベアリング交換

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 ダビンチV1.0のエクストルーダー内部のベアリング交換をしてみました。

エクストルーダーモーターの交換部品をメーカーから譲ってもらって、交換後、動作は正常なので、たぶんエクストルーダーモーター

の何らかの不具合と思い、分解して、確認用に、ベアリングを交換して動作確認してみました。

 

結果的には、問題なく、動作するようです。やはり、ベアリング不調だったのかも、3Dプリンター稼働時間を見ると、7000時間も動かしているようです。ベアリングメーカーの技術資料によると、ベアリングの使用環境で寿命が変わるようです。与圧と温度、

動作速度などにも影響して寿命時間は、一概に言えないとのことでした。ただ5000時間程度で何らかの寿命を迎える可能性が

高くなるようです。ただ、この辺りは、いろいろな要因が絡んで、樹脂が出ないという現象になります。関連しているのは、

少なくとも、モーター本体、ギアはとめ、モーター取付ネジの調整があります。1つではなく複数の場合もあります。

また、ヒーター、ヘッド清掃状態、接続ケーブルなど、徐々に確認ください。

 

ベアリングは、モーター内部に2つあるのですが、交換可能なものは、1つのみです。

汎用品で、ラジアル深溝玉軸受 (メートルサイズ) (R-1650HH) ミネベアミツミ 外径16mm 厚さ5mm 内径5mm です。

 

もともとのベアリングを外して、新品を挿入 外した方は、一応ピンクタグをつけています。

 

取り外した、交換品と並べてみました。

プレートも外して、清掃と、歪み調整

 

バネを外した時は、組み立てるときに、側板の透明な覆いも外して、そこから、手を入れてアクセスください。

バネの組み立ては、張るとき、ピンセットに通して、ノブにはめます、力いりますので、おすすめではありませんよ。

写真にワッシャ2個は入ってませんが、必ず組み立てに必要です。自己責任でTRYください。

 

 

組み立て後、ローディングフィラメントで状況確認ください。

その後、テスト印刷です。

 

モーター取付時、前述のブログ参照、4本のねじの調整は、きっちりとしてください。ここで手を抜くと、ローディング

フィラメントの途中で金色ギアは、回るが、銀色ギアが止まるときが出てきて、うまく印刷できないです。

4本のねじを不安定に締めすぎると、Xシャフトの歪みも生じます。締める調整は、微妙な時もありますので、

何度も調整ください。フィラメントのローディングでうまく、ギアが回るように最後まで、調整しますヨ。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

 

 

 

  • 2019.05.30 Thursday
  • 20:27

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのメンテナンス 小技紹介でも効果大かも

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 ダビンチのエクストルーダーのメンテナンス 小技紹介でも効果大かもしれないもの紹介です。

 

エクストルーダのクリップを外すと

ですよね。

銀色のギアに注目です。

黒っぽいハトメがついていますね。これが今回のメンテナンス対象です。

 

シールで(エンコーダカウンターっぽいでも不要です。工場での調整用ですね)見えにくい場合は、シール(透明、黒マーカー)を

エイヤーではがしてください。特に問題はないです。ハトメが良く見えるように、綿棒等でクリーニングして状態確認。

 

特に、U字型の開口部が変形していないか確認です。本来は、平らなハトメですので、膨らんでいると歪んでいます。

そこで、平らにすべく、補正ですね。

 

歪みは、通常の使用で、ここにフィラメントの負荷がかかるので、普通に使用時間とともに歪んできます。

ここが歪むと、フィラメントを正常に押さえられない場合が発生し、樹脂が出ないということにつながります。

 

特に、フィラメントの使用の残量がすくなくなると、リールに細く巻いてあるだけ、曲率が小さくなり、このハトメにかかる

圧力が増し、樹脂ストップということが増すことがあります。

 

では、補正の方法は、極めて原始的ですが、細いラジオペンチをもって先でぎゅっと押し込みます。

エクストルーダーを片方の手で挟み、筋トレのイメージですね。押さえ込み、状態確認、押さえ込みと、何回か繰り返す

と平らになってきます。

 

くれぐれも、破壊しないように。両手で挟み込んで、力を相殺し、X軸のレールを歪めない様に!!

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.24 Friday
  • 23:42

ダ・ヴィンチ

エクストルーダーのパルスモーター内部のベアリング

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 うまく印刷できない原因として、エクストルーダーのパルスモーター内部のベアリング、かも。。気になったので、

取り出して、型番を調べてみました。

 

たぶん、ラジアル深溝玉軸受 (メートルサイズ) (R-1650HH) ミネベアミツミ社製  外径16mm 厚さ5mm 内径5mm

だと思います。メーカーに一応問い合わせを行って、その後、交換部品を手配して、今回の印刷不具合の原因がこの部分

かどうか確認してみたいと思います。

 

エクストルーダーのモーターを交換すると、正常に印刷できるようになったので、エクストルーダーのモーターに

起因する不具合だったと思うのですが・・正常動作するモーターを分解して、ベアリングを入れ替えて動作確認することも

できますが、正常動作の部品の分解は、パスしたいので、部品手配のほうを選択です。

 

ま、ベアリングは、消耗品ですので、いずれ寿命も来ます。この交換で、OKならば、今後、同様の不具合は、ベアリング

を疑ってみることも選択肢かも。

 

価格的には、数100円の部品で、汎用品と思います。うまく、部品を交換できれば、3Dプリンターは長持ちする道具に

なるかもしれませんネ。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.18 Saturday
  • 20:56

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのステッピングモーター 交換

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのステッピングモーター 交換するときが来たようです。

メーカーに問い合わせたところ、もうこの部品は作っていないそうで、再生部品があったので、それを分けていただきました。

 

1.準備

電源を切り、エクストルーダーをクリップから外し、モーターコネクタ4PINも白いプラをもって引き抜く

 

すっきりしましたね

2.ねじ4本を外す前にスプリングがばらけない様に園芸ヒモで固定

ほんと、園芸ヒモと3Dプリンターの組み合わせいいですよ。

 

3.モーターを固定しているT10(特殊工具)ねじ4本、を外す

  外す順番は、向かって右下、右上、左下、左上で外すとスムーズです。

取り出すとこんな感じ、背面の保護シールは外してます。

 

4.モーター交換

 

取付は、右下ねじから行ってください。しかも、板バネの表、裏にワッシャが入ってますので、忘れずに必ずつけてください。

でないと、ちゃんと動作しないことがありますヨ

コツ:a)長いねじが右下ですので、モーター取付前にまず、ワッシャを1つつけ、板バネの穴に通します。貫通したら、外から

   ワッシャを入れます(モーターを外すときに板バネにくっ付いていることがありますので忘れずに)その後、モーターを

   ねじに差し込み締めます。右下は、きっちりとねじを止めてください。

   b)次の3本は、仮止め程度にしてきつく締めない事 でないと、調整できないので、ちゃんと動作しません。

   右上仮止め、左下を仮止め、左上を仮止め。

        c)これで、X軸方向に、手でゆっくりエクストルーダーをスライドさせます。引っ掛かりがあるようなら、モーターねじ3本

   を締めすぎています。緩めて、スムーズに動くか確認してください。

    d)エクストルーダーのクリップを戻し、モーター配線を行い、ロードフィラメントをします。

   ギアの動きが鈍いときは、手で押し込みギアを動かします。何度か行い、最初にちゃんと動くようにします。

   後になるとギアが滑り止まる場合がありますが、手で押し込んでください。最初に押し込まずにギアが動くことが重要です。

   これで、最適な位置に来ています。最初に動かない場合は、銀色のギアを当て布をしてペンチ等で少し持ち上げる

   必要があるかも、動かす距離は、0.3mm程度と思ってください。

   e)アンロードフィラメント後、もう一度、エクストルーダーのクリップを外して、仮止めの3本のねじをゆるみが、

   止まる位置まで締めます。締めすぎると、X軸の歪みが生じで、ちゃんと印刷できません。

   X軸動作確認も手でしてください。

   f)クリップを戻し、再度、ロードフィラメントを行い、最初から、最後まで、ギアが動くことを確認します。

   エクストルーダー横の小さな窓から銀色ギアの動作を見ますよ。

   g)園芸ヒモで配線を固定します。2か所です。忘れると、動作時、配線を巻き込み破損の危険がありますので注意!

 

ここまで行くと、もう交換はOKです。あとは、稼働テストをしてみてください。

 

余談1:モーター分解してみました。

 

分解するときは、+2番の細い方のドライバー、10MMナット2個(ソケットレンチでもOK)いります。

ナットは、背面カバーの4本ねじを外した後、軸を保護して、中の磁石をハンマーで優しくたたき出すとき必要です。

 

分解してみました。ベアリングは両サイドについています。ギア側を確認するとOKそうです。

痛んでいるのは、ケース側ですね。このベアリングは、部品があれば、交換できますので、まだ、前のモーターも使えそうです。

 

ギア側のベアリングは、ギアを圧入してますので、外すことができません。これが痛むと、廃棄ですね。

ま、分解して、組み立てると、ベアリングの内部状況が少し変わって、正常に動くときもあります。

今回は、下にひいているプラ板のように、一部樹脂が出ない箇所が出てくるという不具合を調べていると、ベアリングに行き着いた

ということです。

 

交換後、スムーズに印刷できていますよ。ふぅ。

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

 

 

  • 2019.05.17 Friday
  • 20:20

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのステッピングモーター 分解掃除

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのステッピングモーター 分解掃除です。

エクストルーダーの調子が悪い・・停止から、駆動時、動かない時があります。特に、テンションがかかって

いるときにおこる感じ。これは、ゴミとり、もしくは、潤滑スプレーが必要かなと思い、エイヤーで分解してみました。

 

構造は、reprap機を結構いじっていたので、熟知しているほうかも。ねじが、特殊工具T10ですので、それがあって、

+2番の細い方のドライバーがある方は、自己責任でTRYできます。

電源を切って、モーターを外しやすい位置に持ってきて、エクストルーダーのクリップを外し、モーターの端子を引き抜きます。

その後、T10ねじ4本を外します。

 

取り出して、背面カバーを外して(+2ねじ4本)、軸をカパカパしてゴミがないか確認すると、

外部に少し入ってましたね。(内部は触らないで)

念入りに清掃して、背面カバーを部品(4つでした、ベアリング、テンション、保護シール、端子カバー)を、そーっとはめ込んで

+2番ねじを4本締めて完了。背面カバーのシールは使い捨てなので、保護シール別にはりました。

もともとは、高温注意 さわらないで と書いてあるシールです。今回、無地のシールとなりましたね。

 

取付は、バネ板のねじ(少し長い、ワッシャ2か所忘れずに)から締めてモーター取付です。

(テンションバネが外れないよう、回りをクリップで止めておくといいです、外れると、はめるの大変です)

 

その後、残りのT10ねじをモーターにつけて、完了です。

 

稼働テストをすると、エクストルーダーは動作OKでした。やはり、ゴミ清掃か、潤滑スプレーでOKそうです。

 

でもでも、こんどは、X軸の動作が変。あ、ガイドシャフトの平行度がすこしずれている。。エクストルーダーの分解時

に、少し変わったようです。うーーーん。

 

側面のカバーを外し、Xガイドシャフトの調整(T10ねじ2本)をしないと。続きはまた次回です。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.03 Friday
  • 23:11

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチ エクストルーダーメンテです。

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 3Dプリンター ダビンチの具合が悪い、内容は、印刷途中で、フィラメント供給できずになっている。

よく調べると、エクストルーダーのフィラメントを押さえるバネの圧力が、うまく伝わっていない、というのも、

押さえている金属板が、くの字型に変形して、うまく滑らない。これはと思い、メンテです。メンテは、自己責任で行ってください。

 

1・エクストルーダーの先端部分を結束バンドを切って外します。電気配線があるので、そーっと横に置く。温度注意

2・特殊ねじT10のゆるみがないか確認 2か所

3・金属版の動き確認 スムーズに動かない場合、変形を矯正するので4へ、変形がない場合は5へ、

4・広げる箇所に精密ドライバーマイナスを差し込みやさしく、隙間を広げる。ハトメが緩んでいたら締める。

5・ギア部分、フィラメントカスがついていたら、エアーダスターでとる。

  シリコングリス注入 銀色のギアの軸部分のみです ギア部分には絶対グリスしない。金属版の隙間にもグリス注入。

6・余分なグリスは、綿棒で除去

7・エクストルーダーの先端部分を元に戻す。電気配線2か所を園芸ひもで緩く固定、動く部分なので、きつく締めない事

  園芸ひもにすると、次回、エクストルーダーをメンテするとき楽です。

 

と、このようにメンテすると、GOODでした。

快調に印刷できるようになりましたよ。印刷前に、水平だしもおこないました詳細は、前述のブログを参照ください。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

  • 2019.03.08 Friday
  • 00:29

ダ・ヴィンチ

来年の干支 亥のキャラプレート 印刷

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 来年の干支 亥のキャラプレート 印刷してみました。

 

久しぶりに3Dプリンターを動かすと、樹脂の出が不安定だったので、ステージの高さ調整と、ロッド、ベルトにスプレー

して再度印刷するとOKでした。調整詳細については、前述のブログを参照ください。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2018.12.13 Thursday
  • 19:01