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ダ・ヴィンチ

ダビンチのこまごました データの再UP 

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 最近、ヤフーBOXのサービスが終了して、過去、UPしていたデータがDLできないようになってます。

とりあえず、使っているデータは、BOX、と厚み調整用 なので、この2つを、STLデータ公開用サイトにUPしました。

 

 調整で、使う方は、サイトに登録(メールアドレスのみ登録で、無料です)してDLください。

BOX 記事 http://cool.sogensya.watson.jp/?eid=29

 

厚み調整 記事 http://cool.sogensya.watson.jp/?eid=583

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

  • 2020.09.21 Monday
  • 11:26

ダ・ヴィンチ

ダビンチV1.0A のエクストルーダー交換

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 ダビンチV1.0A(1.0をPLA対応に変更したタイプ) のエクストルーダー交換です。

エクストルーダーがいよいよ調子悪くなってきました。時々、樹脂が詰まります。(たまに温度が下がっているようです)

たぶん、ヒーター、サーミスタが調子悪いようです。交換部品をネットで購入して交換します。

 

 

箱を開けてみると

 

説明書は英語ですね・・ワイヤーも交換の必要があるようだ

 

 

古い部品を交換部品と並べてみると、コネクタが変わってます。特に制御線は6ピンから7ピンになってます。

これは、ワイヤーも変えないと・・

 

T10の特殊工具、ニッパー(結束バンド切断用)、ラジオペンチ、園芸ヒモ(いつもながら、これでコード固定します)

を準備して、交換準備

 

 

背面のパネルを開くには、まず、電源を切り、天板を開けて、横の透明側面カバーの端を手で、

留め具部分を押しながら外していきます。

透明側面カバーはわりと大きいので、ジワーっと外していきますよ。破損のないようにゆっくり行ってください。

その後、透明電源カバーも外してから、制御パネルのボルト(T10X2本)を外します。

 

とりあえず、新しい制御線を通して、コネクタを差し替えた図が上の図です。

これで、動作確認(ロードフィラメント)をすると、OKだったので、電源を再度止めて、エクストルーダの線を外した後。

 

内部の配線の結束バンド複数をニッパーで既存線を傷つけないように、ぱちぱちと切っていきます。その後クリアコード

を外して(2か所、コネクタ取り出しが、ややこしいとこは、マジックでシルシを付けておきます)線を入れ替えます。

で、再度、クリアコードを巻き付け、園芸ヒモで、コードをまとめて固定して配線完了です。

 

エクストルーダーのヒーター線は、見てみると、同じですし、前の線は、ちゃんとヒートシールドもついているので

そのままにしています(白い2本線です)新しい線は、ヒートシールドがついていない・・ま、予備品としてとっておきます。

 

分かりにくいけれど、園芸ヒモでコードをまとめた図、この下のコードも、園芸ヒモで、まとめました。

 

 

エクストルーダ、園芸ヒモで、コードを止めてます。ゆるく遊びをもって止めますが、脱落しない様に配慮ください。

 

キャリブレーション(自作の目視モデル利用、データは、前述ブログ参照)を行い、

簡単な、テストデータ(自作のBOXデータを印刷、データは、前述ブログ参照)を出力するとOKでした。

 

これで、しばし様子を見てみましょう。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 20:58

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチV1.0 エクストルーダーのメンテナンス 追加です

JUGEMテーマ:3Dprinter

 

 3Dプリンター ダビンチV1.0 エクストルーダーのメンテナンス 追加です。

3か月ほど前にブログUPしていたエクストルーダーのメンテナンス、ちょっと追加です。

というのも、エクストルーダーの調子が、急に悪くなってきたので、調べると、パルスモーターを止めているT10のねじ

が、寒さ?の影響か緩んでいました。再び、ネジ締めの調整を行いました。結果調子は戻ったようです。

 

緩んでいたのは、2番、4番でした。症状は、フィラメントの曲率が大きくなってくると、フィラメントが滑って

うまく、樹脂を供給できないというもので、フィラメント曲率は、リールに残り少なくなると曲率が大きくなります。

 

おそらく、ギアで、フィラメントを押し込む力が、余計に必要となり、負荷がかかった時、エクストルーダーのねじが

緩んでいると、フィラメントを掴む力が減り、結果、滑るということになっていたと思います。

 

この機会にもう一度、ネジ調整してみました。

0. 4、2、3番ねじを緩める。

1. 1番ねじをかっちりと締める

2. 3番ねじを締める

3. 4番ねじを締める(前回は、最後でしたが、ここで締めた方が調整しやすいです。)

4. X方向にエクストルーダーを滑らし、引っ掛かりが無いことを確認、2番ねじを少し締め、引っ掛かりチェック

  これを、少しずつ繰り返し、2番ねじを調整します。引っ掛かりが出てくると少し戻します。1/8回転程度

5. 3番、4番ネジをかっちりと締める、エクストルーダーの移動に引っ掛かりがなければOK

   念のため、2番ネジを少し締め、引っ掛かりチェック 4.を繰り返し

 

という感じです。寒くなると、ネジも収縮し、3Dプリンターの調子に影響したかも。

微妙な調整が必要ですが、頑張って使いましょう。

 

ブログ内の過去記事の参照、検索は、右サイドバーの検索BOXを利用ください。

例)検索 エクストルーダー

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.12.23 Monday
  • 19:30

ダ・ヴィンチ

ダビンチV1.0のフィラメント供給の小技、紹介

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 ダビンチV1.0のフィラメント供給の小技、紹介してみます。もうかれこれこの小技で1年近く印刷してます。

そこで、大きな問題もなく、フィラメント供給のトラブルも減っている感じなので、ブログUPです。

 

小技の効果ーー狙っていたのは、フィラメントが左右に大きく振れた時、フィラメントにかかる力をフィラメント引き抜き方向

       にうまく変換して、フィラメント供給の安定化を図ってみたいなぁと思い付けてみました。

 

効果あるのかどうか不明なところもありますが、悪くはなっていない感じです。実施する場合は、自己責任でよろしく。

 

準備するもの、

1.ビニールテープ(新品がBEST)1個

2.園芸ビニールひも 1本

3.電線の切れ端 1本

 

設置個所

 

フィラメントの供給口上部に置きます。

園芸ヒモと、電線をループ状にくくりつけて、わっかの中にフィラメントを通すとOKです。

 

 

横から見た図。

ピンク線は、0.3KV,径1.5mmの電線です。ちょうど、この硬さがいいかんじです。

 

これで、どーなると思った方もいると思います。

効果的には、フィラメントがスムーズにケースから出るのにアシストしている感じです。

うまい具合に、ビニールテープの弾力と重さ大きさがいい感じです。動かしていると、面白い動きとなりますよ。

 

ビニールひも、脱落しないよう、しっかりと付けてください。写真では、園芸ヒモで4か所くくってます。

内部に巻きこむと、故障の原因になります。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 21:07

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチV1.0 エクストルーダーのメンテナンス

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 3Dプリンター ダビンチV1.0 エクストルーダーのメンテナンスを紹介してみます。

印刷していると、だんだん樹脂の出が悪くなり、かすれる場合が多発してきたので、動きを見てみると、フィラメントを押し込んで

行く方向が、少しずつ歪んで、最後に押し出せなくなっている感じ、エクストルーターの状態を見てみると、

 

金色のギアを手で動かしてみても、銀色のギアの動きがよくない、エクストルーダーを取り付けている4本のねじを

調整して、微妙に金色のギアの傾きを変えて、再度、手で、金色のギアを回すと、うまく、それにつれて、銀色のギアも

回りだしたので、この位置でOKです。若干のメンテで、調子が良くなりました。

 

コツは、4本のねじをうまく締めて、ギアの傾きを調整することです。順番は、

1番ねじ 最初にきちっと締める、緩んでいるとダメです。

2番、3番ねじの締め具合で角度を調整します。

4番ねじは、緩めておきます。

 

これで、2番3番ねじの締め具合と、金色のギアの回り具合をみて調整します。連動して、銀色のギアが回りだすとOKです。

ギアは、フィラメント引き抜き方向に回して、連動するくらいでいいですヨ。

4番ねじは、最後にふんわりと締めます。確認として、X軸方向にエクストルーダーが引っ掛かりなく動くことが重要です。

1〜4番のねじは、きつく締めすぎると歪みを生じて、X軸方向の動作に支障が出ます。

 

経験上4番ねじは、脱落しない程度にふわっと最後に締める程度でいいです。

メンテは、自己責任の上行ってください。エクストルーダーの分解、組み立て方法などは、前述のブログを参照ください。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

 

 

  • 2019.09.15 Sunday
  • 19:35

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター エクストルーダー メンテ後のテスト稼働OKです

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 エクストルーダーのメンテを集中的に行って、無事、印刷できるようになりました。

確認でテスト印刷です。過去のキャラプレートの一部を印刷してみました。

幼女戦記より

 

エロマンガ先生より

 

 

すかすかより

 

ま、メンテいいんじゃないでしょうか。。

緑のフィラメントが無くなりましたね。白にしますか・・

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.31 Friday
  • 21:49

ダ・ヴィンチ

ダビンチV1.0のエクストルーダー内部のベアリング交換

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 ダビンチV1.0のエクストルーダー内部のベアリング交換をしてみました。

エクストルーダーモーターの交換部品をメーカーから譲ってもらって、交換後、動作は正常なので、たぶんエクストルーダーモーター

の何らかの不具合と思い、分解して、確認用に、ベアリングを交換して動作確認してみました。

 

結果的には、問題なく、動作するようです。やはり、ベアリング不調だったのかも、3Dプリンター稼働時間を見ると、7000時間も動かしているようです。ベアリングメーカーの技術資料によると、ベアリングの使用環境で寿命が変わるようです。与圧と温度、

動作速度などにも影響して寿命時間は、一概に言えないとのことでした。ただ5000時間程度で何らかの寿命を迎える可能性が

高くなるようです。ただ、この辺りは、いろいろな要因が絡んで、樹脂が出ないという現象になります。関連しているのは、

少なくとも、モーター本体、ギアはとめ、モーター取付ネジの調整があります。1つではなく複数の場合もあります。

また、ヒーター、ヘッド清掃状態、接続ケーブルなど、徐々に確認ください。

 

ベアリングは、モーター内部に2つあるのですが、交換可能なものは、1つのみです。

汎用品で、ラジアル深溝玉軸受 (メートルサイズ) (R-1650HH) ミネベアミツミ 外径16mm 厚さ5mm 内径5mm です。

 

もともとのベアリングを外して、新品を挿入 外した方は、一応ピンクタグをつけています。

 

取り外した、交換品と並べてみました。

プレートも外して、清掃と、歪み調整

 

バネを外した時は、組み立てるときに、側板の透明な覆いも外して、そこから、手を入れてアクセスください。

バネの組み立ては、張るとき、ピンセットに通して、ノブにはめます、力いりますので、おすすめではありませんよ。

写真にワッシャ2個は入ってませんが、必ず組み立てに必要です。自己責任でTRYください。

 

 

組み立て後、ローディングフィラメントで状況確認ください。

その後、テスト印刷です。

 

モーター取付時、前述のブログ参照、4本のねじの調整は、きっちりとしてください。ここで手を抜くと、ローディング

フィラメントの途中で金色ギアは、回るが、銀色ギアが止まるときが出てきて、うまく印刷できないです。

4本のねじを不安定に締めすぎると、Xシャフトの歪みも生じます。締める調整は、微妙な時もありますので、

何度も調整ください。フィラメントのローディングでうまく、ギアが回るように最後まで、調整しますヨ。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

 

 

 

  • 2019.05.30 Thursday
  • 20:27

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのメンテナンス 小技紹介でも効果大かも

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 ダビンチのエクストルーダーのメンテナンス 小技紹介でも効果大かもしれないもの紹介です。

 

エクストルーダのクリップを外すと

ですよね。

銀色のギアに注目です。

黒っぽいハトメがついていますね。これが今回のメンテナンス対象です。

 

シールで(エンコーダカウンターっぽいでも不要です。工場での調整用ですね)見えにくい場合は、シール(透明、黒マーカー)を

エイヤーではがしてください。特に問題はないです。ハトメが良く見えるように、綿棒等でクリーニングして状態確認。

 

特に、U字型の開口部が変形していないか確認です。本来は、平らなハトメですので、膨らんでいると歪んでいます。

そこで、平らにすべく、補正ですね。

 

歪みは、通常の使用で、ここにフィラメントの負荷がかかるので、普通に使用時間とともに歪んできます。

ここが歪むと、フィラメントを正常に押さえられない場合が発生し、樹脂が出ないということにつながります。

 

特に、フィラメントの使用の残量がすくなくなると、リールに細く巻いてあるだけ、曲率が小さくなり、このハトメにかかる

圧力が増し、樹脂ストップということが増すことがあります。

 

では、補正の方法は、極めて原始的ですが、細いラジオペンチをもって先でぎゅっと押し込みます。

エクストルーダーを片方の手で挟み、筋トレのイメージですね。押さえ込み、状態確認、押さえ込みと、何回か繰り返す

と平らになってきます。

 

くれぐれも、破壊しないように。両手で挟み込んで、力を相殺し、X軸のレールを歪めない様に!!

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.24 Friday
  • 23:42

ダ・ヴィンチ

エクストルーダーのパルスモーター内部のベアリング

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 うまく印刷できない原因として、エクストルーダーのパルスモーター内部のベアリング、かも。。気になったので、

取り出して、型番を調べてみました。

 

たぶん、ラジアル深溝玉軸受 (メートルサイズ) (R-1650HH) ミネベアミツミ社製  外径16mm 厚さ5mm 内径5mm

だと思います。メーカーに一応問い合わせを行って、その後、交換部品を手配して、今回の印刷不具合の原因がこの部分

かどうか確認してみたいと思います。

 

エクストルーダーのモーターを交換すると、正常に印刷できるようになったので、エクストルーダーのモーターに

起因する不具合だったと思うのですが・・正常動作するモーターを分解して、ベアリングを入れ替えて動作確認することも

できますが、正常動作の部品の分解は、パスしたいので、部品手配のほうを選択です。

 

ま、ベアリングは、消耗品ですので、いずれ寿命も来ます。この交換で、OKならば、今後、同様の不具合は、ベアリング

を疑ってみることも選択肢かも。

 

価格的には、数100円の部品で、汎用品と思います。うまく、部品を交換できれば、3Dプリンターは長持ちする道具に

なるかもしれませんネ。

 

ではまたーー。(^^)/~~~

  • 2019.05.18 Saturday
  • 20:56

ダ・ヴィンチ

3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのステッピングモーター 交換

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 3Dプリンター ダビンチのエクストルーダーのステッピングモーター 交換するときが来たようです。

メーカーに問い合わせたところ、もうこの部品は作っていないそうで、再生部品があったので、それを分けていただきました。

 

1.準備

電源を切り、エクストルーダーをクリップから外し、モーターコネクタ4PINも白いプラをもって引き抜く

 

すっきりしましたね

2.ねじ4本を外す前にスプリングがばらけない様に園芸ヒモで固定

ほんと、園芸ヒモと3Dプリンターの組み合わせいいですよ。

 

3.モーターを固定しているT10(特殊工具)ねじ4本、を外す

  外す順番は、向かって右下、右上、左下、左上で外すとスムーズです。

取り出すとこんな感じ、背面の保護シールは外してます。

 

4.モーター交換

 

取付は、右下ねじから行ってください。しかも、板バネの表、裏にワッシャが入ってますので、忘れずに必ずつけてください。

でないと、ちゃんと動作しないことがありますヨ

コツ:a)長いねじが右下ですので、モーター取付前にまず、ワッシャを1つつけ、板バネの穴に通します。貫通したら、外から

   ワッシャを入れます(モーターを外すときに板バネにくっ付いていることがありますので忘れずに)その後、モーターを

   ねじに差し込み締めます。右下は、きっちりとねじを止めてください。

   b)次の3本は、仮止め程度にしてきつく締めない事 でないと、調整できないので、ちゃんと動作しません。

   右上仮止め、左下を仮止め、左上を仮止め。

        c)これで、X軸方向に、手でゆっくりエクストルーダーをスライドさせます。引っ掛かりがあるようなら、モーターねじ3本

   を締めすぎています。緩めて、スムーズに動くか確認してください。

    d)エクストルーダーのクリップを戻し、モーター配線を行い、ロードフィラメントをします。

   ギアの動きが鈍いときは、手で押し込みギアを動かします。何度か行い、最初にちゃんと動くようにします。

   後になるとギアが滑り止まる場合がありますが、手で押し込んでください。最初に押し込まずにギアが動くことが重要です。

   これで、最適な位置に来ています。最初に動かない場合は、銀色のギアを当て布をしてペンチ等で少し持ち上げる

   必要があるかも、動かす距離は、0.3mm程度と思ってください。

   e)アンロードフィラメント後、もう一度、エクストルーダーのクリップを外して、仮止めの3本のねじをゆるみが、

   止まる位置まで締めます。締めすぎると、X軸の歪みが生じで、ちゃんと印刷できません。

   X軸動作確認も手でしてください。

   f)クリップを戻し、再度、ロードフィラメントを行い、最初から、最後まで、ギアが動くことを確認します。

   エクストルーダー横の小さな窓から銀色ギアの動作を見ますよ。

   g)園芸ヒモで配線を固定します。2か所です。忘れると、動作時、配線を巻き込み破損の危険がありますので注意!

 

ここまで行くと、もう交換はOKです。あとは、稼働テストをしてみてください。

 

余談1:モーター分解してみました。

 

分解するときは、+2番の細い方のドライバー、10MMナット2個(ソケットレンチでもOK)いります。

ナットは、背面カバーの4本ねじを外した後、軸を保護して、中の磁石をハンマーで優しくたたき出すとき必要です。

 

分解してみました。ベアリングは両サイドについています。ギア側を確認するとOKそうです。

痛んでいるのは、ケース側ですね。このベアリングは、部品があれば、交換できますので、まだ、前のモーターも使えそうです。

 

ギア側のベアリングは、ギアを圧入してますので、外すことができません。これが痛むと、廃棄ですね。

ま、分解して、組み立てると、ベアリングの内部状況が少し変わって、正常に動くときもあります。

今回は、下にひいているプラ板のように、一部樹脂が出ない箇所が出てくるという不具合を調べていると、ベアリングに行き着いた

ということです。

 

交換後、スムーズに印刷できていますよ。ふぅ。

ではまたーー。(^^)/~~~

 

 

 

 

  • 2019.05.17 Friday
  • 20:20